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詐欺の噂は嘘だった!本当にyoupick(ユピック)副業が稼げる理由とは

副業で稼ぎすぎてしまったときの税金対策

time 2022/03/06

副業をしていて、収入がなかなか増えないのも困りものですが、収入が想定以上に増えてしまった場合にも悩まれるといったかたも多いのではないでしょうか。
なぜなら、副業においても当然ながら収入に応じて税金の支払いが生じますし、確定申告で副業の収入分の支払いを行なわなくてはならないだけではなく、翌年からの住民税などの金額も上がってしまうからです。

今年度はここまで稼ぐ事が出来たけど、来年度はここまで副収入を得ることができない可能性もあるというような場合、住民税などがあがってしまうのは困ったものです。そこで、簡単にできる節税対策を取られることをご紹介します。

節税におけるポイントは、いかに経費として計上することができるかということです。副業の内容が、もしも在宅ビジネスであった場合には、在宅勤務中にかけられた費用というのは、経費としてあげることができます。

パソコンを使って、プログラミングなどをおこなっているなどのような場合には、そのパソコンをつなげているネット経費、電気代なども経費にあげることができます。
まずは、副業にどのようなものを使っているのか、経費に上げることができるものがないかをチェックしてみてください。ただし、副業に全く関係ないものを経費として申告することはできません。例えば、完全に在宅ワークで、報酬を得るために外に出ることもなかったのに、ガソリン代などの交通費を経費にすることはできません。

しかし、自宅では集中することができないというような場合であったり、ネット環境が整っている場所が必要だというような理由で、レンタルオフィスなどを利用された場合には、これは経費に加算されます。

このように、副業を行なうための環境を整えるために必要となったものが経費にすることができます。
仮に、仕事の連絡で電話を使うというような場合には、電話料金も経費として申告できますが、仕事以外にも使っている場合には、全額ではなく、副業の場合には2割程度が妥当です。

一年間に使用したものをあわせても、まだ収入が多すぎる場合には、来年度副業を行なうために買い替えなくてはならないものや購入しなくてはならないものを、早めに購入するというのも一つの手です。

パソコンを買い換えようと思っているのであれば、年内に購入した場合には、それは経費として申告することが出来ますし、ネットなどの月額が決まっているものも、一括でまとめて支払うことが出来るのであれば、早めに支払ってしまってください。そうすることで、経費の申告金額があげることができ、節税を行なうことが出来ます。